美白になりたいなら洗顔料を変えてみよう|自分の肌質を知る

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自分で肝斑対策

洗顔

肝斑を消すには

50歳になるとキメが荒くなり、肌から透明感が失われます。しみ、くすみなどの他に、肝斑が気になってくるのも、50歳になってからです。肝斑は、女性ホルモンのバランスの乱れが原因でできる症状の1つです。肝斑とは、両方の頬骨のあたりに、左右対称にぼんやりとできる、茶色のシミや汚れのようなものです。ちなみに肝斑ができるのは女性だけで、男性にはできない症状です。シミは美容整形のレーザーで消せますが、肝斑を消すのは難しいです。また、肝斑が紫外線にあたると、メラニンが活性化して濃くなることがあります。そうなると、ますますケアが大変になります。肝斑を改善するには、身体の内側からのケアと、外側からの美白ケアが大切です。内服薬ではトラネキサム酸が効果的です。また、プラセンタのサプリは女性ホルモンのバランスを整えるので、肝斑の改善に効きます。スキンケアでは洗顔→化粧水→美容液→乳液が基本です。洗顔をしすぎると肌にダメージになるので、洗顔は朝夜だけでOKです。夜は洗顔前にクレンジングをしますが、シートタイプのクレンジングは肌に負担になり、メラニン活性化の原因になります。低刺激なミルクタイプか、化粧用のオリーブオイルで優しくクレンジングするのがおすすめです。化粧水や美容液や乳液は、美白系がおすすめです。美白効果がある成分にはビタミンCがあります。またハイドロキノンやトレチノインにも美白効果があり、肝斑改善にも効果的です。